コーヒー豆の真空包装

真空包装その2

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新鮮なコーヒー豆を真空包装すると

時間が経つにつれて袋が膨らんできます。

ひどい時には風船のようにパンパンに膨らみます。

問題点の一つはこのことを知らないお客様がいることです。

初めてのお客様には

豆から出るガスで袋が膨らむことを説明しますが

よく理解されないことが時々あります、

そして次の来店時に

「真空包装してもらったはずなのにきちんと出来ていなかった。」

「コーヒー豆が発酵して袋が膨らんだ。」

などクレームを言われます。

言われた方には再度説明させてもらいますが

たぶん不信感をもったまま、言われない方もおられるのではないでしょうか。

それならきちんと紙にでも書いて説明したらと思われるかも知れませんが

そこに2つ目の問題点があります。

それは豆のガスの出方が一律では無いのです。

ガスは浅煎りよりも深煎りの方が良く出ます。

豆よりも粉の状態の方が良く出ます、

一律で無いというのは一緒に煎った同じ豆でも

ガスが出たり出なかったりするのです。

ある豆を焙煎した後すぐ小分けして真空包装すると

袋が膨らむものと膨らまないものがあるのです。

膨らまない袋の豆が古いわけではありません。

ただ工業生産品ではありませんのですべて一律とはいかないのです。

何も知らない方にそれを理解して頂くのはなかなか難しいものがあります。

ですから「ガスが出て膨らみます。」

と言っておいて膨らまなかったら古い豆だと思われるのです。

古い豆は絶対に膨らみませんが

新しい豆は膨らんだり膨らまなかったりするというのは販売者泣かせです。

でも先程書いたようにこれだけははっきり言えます。

古い豆は絶対に膨らみません



真空包装その1

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当店ではコーヒー豆の販売時、

真空包装の状態でお渡ししています。

コーヒー豆は酸素に触れると酸化が進み

いやな酸味が出てきます。

他店のHPを見ると

真空包装をしてもガスで袋が破裂するから

無意味だなどと書かれていたりします。

でも実際は真空包装用の袋があり(少し高いんですけど)

それを使えば破裂することなく保存できます。

ですからたくさん買われる方には小分けするようお勧めしています。

そのほうが袋を開けるまでは鮮度が保てるからです。

只、それに関連してある問題が発生します。

それについては次回お話します。



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